令和元年91日発行 更生保護法人 千葉県帰性会だより『ふくでん』 14

 

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色褪せることなき更生保護施設

千葉保護観察所 所長

鈴木 庄市

 

 更生保護法人千葉県帰性会の関係者の皆様におかれましては、平素から更生保護事業に対して格別の御理解と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、昨今の更生保護事業を取り巻く状況を見ますと、平成29年12月に再犯防止推進計画が策定され、国全体が一丸となって再犯防止に取り組む基本計画が定められる等、再犯防止施策に対する気運の高まりを感じます。平成30年版「犯罪白書〜進む高齢化と犯罪〜」によれば、刑法罪により検挙された者は減少傾向にある中で、検挙された者のうち再犯者が占める割合は依然として増加傾向にある点が指摘されています。このような背景こそ、更生保護事業に対して国民から大きな期待が寄せられている所以です。

しかしながら、実際に再犯者に向かい合う更生保護施設職員の皆様は日々難題に直面しておられるのではないでしょうか。実際、再犯者は高齢かつ病弱で家族や地域との絆が断たれ、経済的にも困窮し、刑務所等から釈放された直後に様々な問題を引き起こすことも少なくありません。このような対象者の再犯を未然に防止し、その改善更生を支えるためには住居の確保や就労支援等、具体的な問題に対応した各種支援制度が整備されていますが、実際に対象者と日々寄り添い、人間愛を以って本人の心を揺り動かし、その挫けそうな更生意欲を支え続けること、この地道な営みこそが何よりも重要であると思います。

 その意味で、再犯防止推進法が施行され、様々な再犯防止策が導入されている昨今においても、実際に刑務所出所者等と日々向かい合い、その更生を支える場である更生保護施設の社会的意義は、時の今昔を問わず些かも色褪せることはないと確信する次第です。

 千葉保護観察所といたしましても、更生保護事業の社会的意義に改めて思いを致し、その充実発展に向けて微力を捧げてまいりたいと思いますので、倍旧の御理解と御協力を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。

テキスト ボックス: 『ふくでん』とは
ふくでんとは、帰性会が過去「千葉福田院」と称したことに因んで名づけたものであり、「福田」とは佛教語で「善い行いの種子を蒔いて、福徳の収穫を得る田畑」との意味合いとなります。
 題字を書いて戴いた成田山新勝寺貫首であり、千葉県帰性会会長でもある橋本照稔氏に、この広報誌を「ふくでん」と名付けていただきました。

 

国道側から見た、現在の帰性会。             

バス停も目の前にあり便利です。             

 

 

 

 

 

 

 

役員の素顔 ―地域に根差した活動を―

若葉地区更生保護女性会

会長 佐藤 敬子

 

 平素より帰性会、野堀施設長さん、職員の皆様方には大変お世話になっております。

 若葉地区更女は、33名と小さな輪ではありますが、齢の功と英知で大きな輪になりますように会員一同頑張っております。

 帰性会は若葉地区にございます。若葉地区更女は、何かお手伝いと思っておりました折、在会者の夕食作り、又花壇のお手入れとの打診があり喜んでお受けし、平成17年4月より、調理は第二、第四火曜日、花壇は第一月曜日と計画し、4人一組の年間メンバー表を作成し、在会者の皆様には、目に彩りの奇麗な、量はボリュームがあり味は美味しい献立を心がけて調理をしています。

 「食べることは命を支える源」「食事を作ることは人の心を作る」とのことです。「暖かい食事を温かい心で」をモットーにと思っています。在会者の皆様からのお便りに、お袋の味、ふる里の味と喜び又リクエストも届いておりますので、旬の野菜の献立を取り入れて更に頑張ってと会員一同の喜びの声です。

花壇は、在会者の皆様方、又来訪者の方々が「ほっこり」と癒され心和んでいただけたらと四季折折の花をと思っています。

 平成29年度、第69回保護大会で、帰性会理事長感謝状を頂き会員一同大きな喜びでした。今後も関係団体との連携を重視し、更に充実した活動をしてまいりたいと思っております。


若葉地区更生保護女性会の皆様が、帰性会の玄関前を季節ごとに彩ってくださります

 

千葉県帰性会に期待すること

千葉県保護観察所

統括保護観察官

清水 立典

 

今年の4月1日付けで千葉県保護観察所で千葉県帰性会の担当統括として勤務することになりました清水立典といいます。前勤務地は府中刑務所で、刑務所の出所者に関する業務を担当していました。この府中刑務所は、年間約1000人が出所するのですが、そのうち約2割の者は、行き先未定となっています。この中の多くの者は生活保護を申請するか、更生緊急保護の申し出をするものと思われます。千葉保護観察所で更生緊急保護の申し出をすれば、千葉県帰性会で生活する可能性が高くなります。

また、最近では観察所からの委託以外にも、刑務所からの要請により、保護施設に入所する者もいます。特に高齢者に関しては、行き場のない者や、元々能力的な問題、認知機能の低下により、将来の見通しを立てることができないにも関わらず、様々な申し出を断り続けたものの、出所近くになって、不安になったり、出所直前まで、何も考えることができない等の理由で、突然間際になって保護を申し出る人が少なくありません。更に生活保護受給の手続きや施設に入所する予定であるものの、平日しか手続きができないため、休日だけ委託をお願いすることもあります。刑務所以外でも、再犯防止推進法に関しての入口支援業務の関係で、更生緊急保護対象者が増加していて、検察庁から、施設に入所させて欲しい、という依頼が増えています。

 このように従来のような、仮釈放者や更生緊急保護対象者以外にも、さまざまな形で千葉県帰性会へ、仮釈放者や更生緊急保護対象者以外にも、さまざまな形で千葉県帰性会へ、入所してくる人は今後増加してくることが予想されます。

 その他にも、福祉士が配置されたため、出所時に関しても調整することが多くなりました。また、薬物教育や、就労支援にも力を入れなければなりません。

 今後帰性会には様々な役割を行うことが期待されています。今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

更生保護施設福祉職員となって

千葉県帰性会 福祉職員

萩原 久二雄

 

 昨年の12月に帰性会に福祉職員として採用されて、早いもので半年が過ぎました。更生保護については、社会福祉士の受験の際、勉強していたので制度のことについてはある程度は知識があるものの、職員としてどのように在会者に接していけばよいのか不安でいっぱいでした。そんな中、入って間もなく、主任官から更生保護制度等の講義をしていただき、改めて施設職員としての役割の重要さを認識しました。さらに、その後も様々な研修に参加させていただき、他の施設での処遇状況等を知ることができたことは本当に勉強になりました。また、更生保護施設に入って間もない方と懇親会などで日々の抱えている疑問などを忌憚なく意見交換できたことも大変有意義なことでした。

 私は、38年間県庁の一般行政職員であったので、このような業務は全くの素人でした。60歳になり再任用職員となった時点で、県庁内にある障害者を雇用している部門「チャレンジオフィスちば」でオフィスマネージャとして障害者とともに働くことになりました。知的障害者や精神障害者から相談を受けたり、作業支援、指導していくのは初めてでしたので、休日に障害者施設でボランティアとして働き、障害者への接し方等学びました。また、より専門的な知識を持って障害者に接していきたいと思い、ジョブコーチの資格やさらに発達障害者の支援など難しい支援が必要となったため、より専門的な知識を得ようと精神保健福祉士と社会福祉士の資格を取得しました。

 福祉職員として私の支援対象者は、特別処遇者(高齢者、知的障害者、精神障害者、身体障害者など)です。自立するためには様々な障壁をかかえている方々です。その支援には様々な機関と連携しながら自立に向けた支援を行っております。

 今、様々な機関とつながりを持ち、その中でその人が希望する生活ができるよう支援していますが、関係機関との連携は本当に大切と痛感しております。そのためには、様々な勉強会などに積極的に参加し、顔の見えるつながりを築くことが重要と思っております。

 実際日々支援する中では、その人の希望する新たな生き方ができるように、具体的にどのように福祉サービス等につなげていけばよいのか、思い悩む日々です。

 

寄付・奉仕に感謝いたします

【 平成三十年度分 】

寄付者(順不同、敬称省略)

 

個 人

遠藤正一           田中成章           安井洋一           松ア征一郎

兒玉重夫           小畑哲夫           加藤義昭           村上佼正

佐藤敬子           大土かず子        飯塚通允           伊藤孝子

安井兼光           小峰立丸           石井啓誉           浜名儀一

石井本子           川嶋義一           高橋穰               関口裕

相川敬              高橋紀男

その他 匿名の方々

 

団 体

若葉地区保護司会                                   若葉地区更生保護女性会

稲毛地区更生保護女性会                          稲毛地区保護司会

中央地区更生保護女性会                          花見川地区保護司会

緑地区保護司会                                      千葉県助成協会

千葉市保護司会連絡協議会                       社会を明るくする運動 佐倉市推進委員会

睦沢町更生保護女性会                             夷隅地区更生保護女性会

鎌ヶ谷市更生保護女性会                          東葛飾地区更生保護女性会

野田地区更生保護女性会                          木更津地区更生保護女性会

袖ヶ浦地区更生保護女性会                       君津地区更生保護女性会

富津地区更生保護女性会                          千葉県更生保護女性連盟

茂原地区更生保護女性会                          千葉市更生保護女性会連絡協議会

千葉少年友の会                                      一宮地区更生保護女性会

長南町更生保護女性会                             市原地区更生保護女性会 姉崎支部

長生村更生保護女性会                             銚子地区更生保護女性会

千葉県更生保護仏教協力会                       千葉市更生保護女性会

市原地区更生保護女性会 加茂支部           白井市更生保護女性会

松戸地区更生保護女性会                          香取地区更生保護女性会

千葉県BBS連盟                                     印西地区保護司会

印西市更生保護女性会                             白子町更生保護女性会

市原地区更生保護女性会 市津支部           四街道市更生保護女性会

安房地区更生保護女性会                          長柄地区更生保護女性会

八千代支部保護司会                                八千代地区更生保護女性会

習志野市更生保護女性会                          習志野八千代地区保護司会 習志野支部

成田市更生保護女性会                             浦安・市川保護司会

船橋市更生保護女性会                             市川地区更生保護女性会

市原地区更生保護女性会 辰巳支部           市原地区更生保護女性会 五井支部

市原地区更生保護女性会 南総支部           市原地区更生保護女性会 有秋支部

市原地区更生保護女性会 三和支部           酒々井地区更生保護女性会

富里地区BBS                                     富里地区更生保護女性会

香取地区更生保護女性会 多古支部           南総支部更生保護女性会

東京都港区保護司会                                ひまわりサービス

一般社団法人千葉県流通商防犯協力会        NPO法人にこにこ稲毛京葉カントリー倶楽部フェローシップ・エチケット委員会

(更)更生保護事業振興財団                    京葉事務器()

貝塚第一町内会                                      ギンビス

()西船企業                                         ()丸善建設

タカウラ                                               ()豊和建設

日進興業()                                         ふるさと貝塚

ケイエス急送有限会社                             ()一心

()光営                                               グループホーム宮田

()平成元商                                         君塚鉄筋()

()地商土木                            

 

ご賛助に感謝いたします

 昨年に引き続き、多くの方に御賛助いただき誠に感謝申し上げます。

 

【平成三十年度会費納入者】

賛助会員(順不同、敬称省略)

 

個 人

川名清司           加藤義昭           石井本子           橋本照稔

安藤真謙          岡野康男          小畑哲夫          大土かず子

廣田照滋          鈴木照彦          岸田照泰          関義央

小島和子          島根康堂          深山俊男          佐野潤一郎

木田信秀          橋紀男          阿地敏子          斎藤實

岡野義広          藤代喜道          川島義一          緒方隆幸

白鳥照誉          金子隆昭          内山松江          古賀温子

浦野明             西村照衆          宍倉佳代子       西尾孝三

佐々木喜代枝    西塚博美          橋穣             関口裕

波木奏美          鈴木良太郎       西川照幸          山ア 正信

その他 匿名の方々

団 体

宗教法人宗胤寺                          京葉事務器

千葉県軽自動車協会                    野田地区保護司会

千葉県自動車販売店協会              樺央自動車工業

千葉市仏教会                             證明寺(天台宗) 

龍正院(滑河山)                       宗教法人延命寺(富津)

印西地区保護司会                       成田八街地区保護司会八街支部

自性院                                      成田山八街分院不動院

秀覚寺   石川智憲                      佐倉地区保護司会酒々井町分会

佐倉地区保護司会四街道市分会     潟zンダカーズ木更津

潟zンダカーズ松戸                    潟zンダクリオ総武

八街市更生保護女性会                 潟zンダプリモ栗山

潟zンダカーズ茂原                    成田山深川不動堂

潟zンダカーズ東総                    潟zンダカーズ東葛

鴨タ崙印刷                                潟zンダカーズ千葉

銚子地区保護司会事務局              潟Lミカ

緑地区保護司会                          冨田電機工業

潟}ツザキアグリビジネス           千葉エコーライオンズクラブ

潟zンダプリモ小見川                 超林寺

八街BBS                               超法山 大願寺

酒々井更生保護女性会                 成田公証役場 赤木伸司

その他 匿名の方々

 

高額寄付者に対する感謝状贈呈 

平成三十年度(順不同、敬称省略)

法務大臣の感謝状

千葉市               一般社団法人千葉県流通商防犯協力会

千葉市               NPO法人京葉カントリー倶楽部フェローシップエチケット委員会・にこにこ稲毛

 

テキスト ボックス: 高額のご寄付を頂いた方へは、法務大臣または関東地方更生保護委員会委員長より感謝状が贈られます。
皆様の厚志に感謝いたします。

 

 

 

 

社会参加を目指す取り組み〜“人付き合いのコツ”を身に付けるSSTを通して〜

Office夢風舎 フリーランス

ナース&ソーシャルワーカー 

土屋徹

私が帰性会に初めて来たのはもう10年近く前のことです。観察官と一緒に「千葉県帰性会でソーシャルスキルトレーニング(以下SST)を行いたい」との依頼からでした。私は精神障害を持つ人たちへの支援に長く取り組んでいます。精神科病院での勤務や、国立精神・神経センター精神保健研究所での取り組みなど様々な活動を通して『精神障害を持っている方が、地域でより自分らしく生活したい』を応援しています。その活動の中で保護観察所の方と出会い、保護司さんの初任者研修で講演をさせていただいたことがご縁となって、千葉県保護司SST研究会や、帰性会での毎月行っているSSTの講師として更生保護に関わらさせていただいています。

 SSTとは、人が社会で生活していくうえで大切なコミュニケーションの技を身に付ける取り組みとして、精神保健福祉の分野を中心に行われてきました。近頃では更生保護をはじめ様々な分野や対象者の広がりがみられています。

  帰性会を利用する方々に対して、犯罪を犯した人ではありますが、私個人的には『これから社会で生活をしてく人たち』という視点で関わらさせていただいています。再犯を防止するという視点だけではなく、帰性会を利用している間に、仕事・住居・お金のこと・家族や支援者との関係つくりなど『これからの生活』に向けての準備を考えていかなければなりません。そのような過程では対人関係はとても重要なことであり、人付き合いのコツや技が身に付いているか否かによって、社会で生きていることに様々な影響が出てくると思います。月に1回という単発的な取り組みになってしまいますが、そのような考え方をもとに『これからの生活・希望』に向けた対人関係のコツを身に付けるプログラムの一つとしてSSTを行っています。時には、社会資源の利用の仕方をお伝えしたり、利用者さんのストレス対処について考えたりと、いろいろな内容を通して利用者さんが社会に再参加することを目的としてみんなでワイワイ取り組んでいます。

 このような取り組みを通して、一人でも多くの方が『希望に向けた生活』を実現できるようにこれからも微力ですが応援していきたいと思います。

 

グラフで見る収容状況

 

テキスト ボックス: 平成30年度は、野堀新施設長を迎え職員の入れ替えなどもありましたが、一日平均人員22名と高水準をキープすることが出来ました。
近頃、薬物依存者はもちろん高齢者が多く、高齢者については帰性会から退会した後の生活の方が問題になることも少なくありません。ある高齢者はアパートを借りることが出来たが、帰性会にずっと居たいと笑いながら言っていました。
令和元年も一人でも多くの人を保護し、自立・更生に結びつけられるように努力したいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年度

                         

                                

 

帰性会での更女会の活動

中央地区更生保護女性会

会長

古川 麗子

 千葉県帰性会の会員の皆様方には日頃から大変お世話になり、心より感謝申し上げます。設立は120年という長い歴史があり、全国の更生保護施設の中でも収容率が高く平均在所日数が短期間であるなど回転率の高いことで全国から注目を集めている施設と認識しています。更生保護施設を一時的な居場所の提供に止まらず「温かい食事」「暖かい布団」を提供するという基本的な役割には変わらない様ですが、処遇の専門施設として受け入れ、在り方が問われる昨今、関係機関・関係団体との連携が必要になっています。

 中央地区更女会では帰性会の会議室を年間を通して活動の拠点として快く使わせて頂いています。

 中央地区更女会で帰性会への訪問が始まったのが平成27年からです。5月に柏餅、12月にはクリスマスケーキを持参して在会者を慰労しています。2代目佐々木美智子会長から始まり現在に至っていますが、今後も状況が許す限り続けて行こうと考えています。

 

 又平成30年は12月から帰性会からの要望と会員の皆様の温かい思いで月2回の食事づくりを実施するようになりました。月2回2グループに分けて5人体制で行っています。

 Aグループ=就労している方を中心としたボリュームのあるメニューを取り入れている。

 Bグループ=家庭的な料理、おふくろの味を工夫している。

 会員の皆様が心を込めて作った愛情のつまったごちそうを毎回提供しています。

 在会者のみなさまからの声を紹介します。

テキスト ボックス: 本日誠にありがとうございました。
 ハンバーグは文字通りまごころがこもっておりまして美味しく頂きました。サラダの歯ごたえも何ともたとえようもありません。
 みそ汁においては何年ぶりかに家庭の味を彷彿させました。本当にありがたい事でございます。

テキスト ボックス: いつも、いつも料理を考えて色々な食事を作ってくれてありがとうございます。毎週火曜日の夕食が楽しみです。
 以前の料理は味が薄かったが今は味がしゃんとして、とてもうまいです。
 今日も大変おいしく食べました。ありがとうございました。

 会員の高齢化が進む中、大きな事ではなく身近な事から楽しみながら息の長い活動が続けられる様、会員一同頑張って地域に貢献して参ります。

 

年間収支内訳

テキスト ボックス: 各種委託費の他、皆様からご寄付・ご賛助賜りました収入分を有効に活用すべく収支をまとめております。
今期に使われなかったものについては、次年度活用するために繰り越して運用させていただきます。

 

餅つき大会

 冬の恒例行事、「もちつき大会」がありました。クリスマイブと重なったこともあってちびっ子サンタも登場しました(笑)例年、会場は裏の駐車場でしたが平成最後のもちつきは前庭で行われました。役職員・更生保護女性会・ご近所の町内会・子供たちも参加する70人近くが集まる年末のイベントになっています。今回は子供の参加があまりなくちょっぴり寂しかったです。

 

                       

もちつきの様子                                   ちびっ子サンタ!かわいい!                  うちの理事 村上さんです。

 

             

集会室でつきたて餅を頂きました。           左 小畑副理事長

右 歌唱指導でお世話になっている徳永先生

 

千葉県帰性会ホームページ

 

 帰性会の名前の由来や施設のことや、今までに発行した「ふくでん」も創刊号から紹介しています。

 また、「今日のできごと」をブログとして仕事の合間に少しずつ更新しています。ぜひ一度ご覧になっていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

あとがき

 今年も『ふくでん 第14号』を発行することが出来ました。協力して頂いた関係者の方々、大変有難うございました。

 間違いも多々あると思いますが、お許し頂きますよう何卒よろしくお願いします。

 ホームページもぜひご覧ください。

 

千葉県帰性会だより ふくでん 第14号